声優 松崎亜希子のかんづめ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
アメリカな日々〜N.Y。
 豪雨。
ハリケーンがきているらしい。
…そんなことってありうるのだろうか。ハリケーンと一緒にNY入り。(笑)
大変有名な、カウントダウンのこの通り。

n

雨でも傘をささないニューヨーカーもこの日ばかりは傘とレインコート。

ひとまず雨宿りも込みのランチへ。

NY

「ブブカ シュリンプ」。映画「フォレストガンプ」で出てきたお店のチェーン店。
さすが、映画、ミュージカルの街。店内も可愛いし、そlこここに映画のなごりが。
大変美味しいシーフードでした♪♪

お店をでるころには雨も小雨に。
このままいっきにNYをまわっちゃおう!!
地下鉄に乗り、リバティ島へ。自由の女神に会いに行くんだ!!

110423_1431~0001.jpg

雨の女神。
日本では女神って呼ばれているけど、実は表記には女神とは書かれていなかった。
なんでだろう。うむ。
ただ、やはり圧巻。思ったより華奢なのに、圧巻。象徴なだけあります。

そのまま、再び地下鉄に乗り、ローマ法王も来た「セントパトリック教会」、「グランドゼロ」「ロックフェラーセンター」に。
ひとつひとつが、歴史であり記憶であった。
写真を撮るのもままならず、ただただ感じ入った。

あたし、ずっと昔にやった芝居で日本からNYに移り住んでいる若妻の役をやった事があるんです。それは、日本に思慕を募らせながらNYで生活していく女性の役だったのですよ。
その時に演出家と2人で、普段は陽気に暮らす彼女が口づさむ歌を作っていて。
で、それが「♪エンパイヤーステイトビルに登って、お次はロックフェラーセンター、そして最後は自由の女神」とまるで観光の様な歌で。だから、ちょっとスケジュール的に強引でも行ってみたかったの。
本当は彼女がどんな気持ちであの歌を歌いながらNYにいたのか。

だから、ふんふん口づさみながら、NYをまわったんだ。

そしたら、なんだか。
あたしが感じた異国の楽しさは、少し寂しさにも似ているような気がした。
そう思ったら少しだけ、寂しいけどなんか懐かしいような、それは不思議な気持ちになった。

ああ、こんなに時間が経ってからあの時の彼女の気持ちに近づくなんてことがあるんだな…と感慨深く思った。なんかね。



アメリカって国は、いろんな人種のいろんな宗教のいろんなポリシーの人がいる。こんなにごちゃまぜなのに、こんなにもひとつの気がするのは、この国が自由の国といわれる由縁かもしれない。
だとしたら、やっぱり自由をつかさどる彼女をシンボルとするこの国にとって彼女は自由の女神様なのだな、きっと。

そんなことを思ったNY旅。最後はもちろんブロードウェイへ。

NY3

演劇の街。
あんなに遠くに感じていたものを、こんなに近くに感じる。
不思議。

NY2

ありがとう。
楽しかったよ、NY!!
04:05 日記 comments(0)
スポンサーサイト
04:05 - -
comment
send



/PAGES