声優 松崎亜希子のかんづめ
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アメリカな日々。
 ざっくりいうと、あたしは、ピッツバーグ→ワシントンDC→ピッツバーグ→NYと移動していたんだ。

ピッツは、大学と美術館、博物館の町。
大きなところで言うと、カーネギーメロン大学やピッツバーグ大学があって、校舎も校風も全然違って面白い。丁度、カーネギーでは、学祭のようなお祭りがやっていた。目玉のバギーレース。

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この車みたいのに人が乗っていて、学校の周りの坂をぐるっとリレーの様に交代しながら押していく。
チーム戦なんだけどこれ、かなり白熱。とても見ごたえがあった。

で、そのままバザーや屋台を覗きつつお祭り気分のまま、ピッツ大学へ。

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この、ちょんぼり座っているのあたし。
ピッツは、大学の校内がとにかく美しい。教会みたいなの。

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ステンドグラスがいたる所に。

教室も普通の教室とは別に、世界の国々をモチーフにした教室があって

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とか

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とか。
授業中で、「日本」は撮れなかったのだけど、金瓶梅の「中国」は覗けたよ。

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机が円卓で可愛い。こんな教室だったら、授業が毎回楽しみだよ。で、いろんな国に興味を持つだろうな。

アメリカの大学生は、大学へは自分のお金でいく人が多くて、奨学金や、自分で働いたお金で大学に通いそこからまたスキルアップして、よりよい就職をしたりするんだって。
そのほかにも、自分の国では就職難だから、アメリカで就職すべく入学する人や、留学生として、英語を学んで自国でスキルアップすろ人など、本当に老若男女様々らしい。
だからなのかな。みんなとても勉強することに貪欲で日々の生活がパワフルだ。

あ、この町の美術館「カーネギーミュージアム」は、そんな学生に優しくて、カーネギー大生は割引、ピッツ大生はタダなんだって。

そんなミュージアム。
3階建てで建築から現代アートまで幅広く扱っていて、とても見ごたえがあった。

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絵のようなレプリカの数々。

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現代アート。

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閉館時間までたっぷりなめるように堪能。

とても居心地のよい町だった、ピッツバーグ。

WD13

ロブスター専門店。
うん。美味しい町でもあった。(笑)
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